似てるけど違う意味

本を読むのが好きなので、基本的な文章の耐久はあるつもりです。
耐久というのはおかしいかな。
ただ読むことは出来ても漢字は書けません。
言葉も知っているつもりではあるのですが、ちゃんとは知らなかったりしますね。
たとえばよくみかけることもある、「穿った見方をするね」なんて言い回し。
疑いすぎで本質を見ているわけです。
「穿つ」と「穿ちすぎ」は違うなんて知識はありませんでした。(笑)
穿った見方は褒め言葉だなんて、やっぱり私は「趣味は読書です」なんて気軽には言えないなと思いましたよ。
日本語って本当に難しいです。
丁寧語もあまりしつこいと相手を不快にさせるものですしね。
完全にマスターできなくても、基本の基本くらいは出来る大人になっていたいです。