直木賞と芥川賞

今月19日に直木賞と芥川賞が発表されましたね。
芥川賞の方は知らないですが、直木賞を受賞した荻原さんの『海の見える理容店』はちょうど7月のはじめ頃に読みましたよ。
候補になっているのも知らず、新刊が出たのを知ってからすぐに図書館で予約したんですよ。
人気のある作家さんなのでなかなか私のところまで順番が回ってこなかった本ですね。
短編集は平日に読むのは丁度良いです。
タイトルにもなっている、海の見える理容店は・・・
うーーーーん。私としては、いまいちでしたね。
海の見える理容店の店主がお客さんに半生を語るんです。
荻原さんはこの手法の小説をよく書きますね。
なんだかんだ言ってなにやら美徳のようになってますけど、私が主人公だったらだからどうしたってなっちゃいます。