世の中にはいろんな職種がある

小説の中だけではなく、現実にも便利屋さんっているんですね。
1人暮らしの高齢者に便利屋さんときたら、普段は手の届かないところの掃除とか修理とかかと思ったら全く違いました。
子供が独立して旦那さんを亡くした70代の女性の利用方法です。
便利屋の女性と二人旅をするんですよ。
びっくりしました。
こりゃ、コミュ力がないと簡単には出来ない仕事ですね。
だって初対面の人と仲良くするのって難しいですからね。
これ、同性同士だから良いけど男性がお客さんだとちょっと変な期待をされるのでは?と思っちゃいました。
相手を楽しませなければならないし、旅行となればずっと一緒ですよね。
なんともめんどうな・・・と思ってしまうような私ではできそうもありません。

医師の私がメイクを勉強したい理由

労災病院の医師の私はメイクが下手です。
特に医師仕事に行く時はほとんどスッピンですよ。
やってもファンデーションくらいかな。

以前メイクをバッチリやって私が医師として働いている病院へ出勤したら院長に怒られてしまいました。
だからそれ以来メイクはほとんどしないことにしたのです。

プライベートな時はさすがにもう少し頑張りますが…
たまに彼氏に「おてもやんみたいだよ。」と言われています。
その度にやっぱり私ってメイクが下手くそなんだ…と再確認しますよ。

どうやら医師の私はチークとアイシャドウが濃くなり過ぎてしまうよう。
気を付けていてもいつの間にか付け過ぎてるんだよね。
眉毛も濃く描きすぎって彼氏に注意されます。
なんだか口うるさい彼氏ですよね。
うるさく言われると段々やる気が失せてくるんです。

医師の仕事中、スッピン同然の私に同僚の看護師が言いました。
「先生は化粧しない方が似合うんですよ。」
それってどうゆう意味なんでしょうか…
怖くて深く聞けませんでしたよ。

やっぱり医師の私も30歳過ぎたし、メイクもそろそろ覚えた方がいいですよね。
今は良いけど40代50代になってファンデーションだけしか塗ってなかったらさすがにヤバい気がしてきました。
頑張ります!